クソ株と呼んでいた某株を売った話

クソ株と呼んでいた某株を売った話

どうも、ぜつぼうのまちです。

先日某株を売りました。

何も考えず適当に買っていた頃になんとなく買って塩漬けしていた某株です。

一時期含み損-40%を叩き出し、クソ株だの負の遺産だのと呼んでいた株です。

本当は名前を明かしたいけれど、散々クソクソディスってきたのでこのまま伏せておきます。

その某株が先日含み益+10万円という自分史上最高額の利益をもたらし僕から巣立っていきました。

購入時

某株の3年間チャートは上記チャートのようになっており、ちょうど青丸の時にyahooファイナンスか何かの○○ランキングに某株が載っているのを見つけました。

初めて聞く会社だし、その業界も全然知らないのに、チャートだけ確認し、「3,000円まで上がって今2,000円切ってるならそのうちまた3,000円くらいまで上がるやろ」と特に業績から何から何も調べず根拠のない推測で購入しました。

自分がよくわからない業界だったのでその後も会社について調べることもしませんでした(;´Д`)

低迷期

案の定株価は下がり、一時期1,000円を割りました。

この時初めて、あれ?これやばいのでは?と思いはじめました(遅い)。

しゃーない、これは何も考えなかった自分への戒めやとこの時点で諦め、教訓にしようと思い損切もせずそのまま放置することに。

転換期~売却時

(業界、会社を碌に調べてないので)理由はわからないけど今年の8月頃から一気に上がっていき、株ってこんなに順調に上がるんだとビビるくらい上がってきました。

そして上記チャートの緑丸で売却しました。正直このままいけば3,000円は超えるのではと思いましたが、

欲に溺れて利確できなかったら元も子もないので、目標を+10万のラインで定め、無事手放すことができました。やったぜ

教訓

いろいろ考えて買った株は含み損なのに、適当に買って放置していた株が爆益という結果になり、

自分のセンスのなさが光る結果となりました。

悲しいね、悲しいね。

結論から言うとクソだったのは某株ではなく、

何も考えず買った挙句株価が下がったらクソ呼ばわりしていた僕だったわけです。

悲しいね、悲しいね。

今回はラッキー以外何物でもなく、今後こんなことはないでしょう。

今後株を購入する際は成長性、財務状況等ちゃんと調べて、かつその上でその会社、業界が好きになったら買うという、右手はお箸を持つ方の手レベルの初歩中の初歩を実戦で体感することとなりました。

今回は額がそれほど大きくなかったのでこれは戒めや程度ですんだけど、これが100万円単位だったらと思うと…。

ただでさえ入金力が低いので、企業分析しなきゃですが、それについても正解があるわけではないので、開示されている情報の中で何に着眼し分析するかですよね。

これもいろいろ試行錯誤して失敗しながら学んでいくのかね。

おわり

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